愛和会について

理事長メッセージ

この道(幼い子等の魂に愛と誠をきざき込む尊い保育の道)に命をかけるこの人生のいきがい

この教訓は、私たち愛和会職員の信条です。

職員の一人ひとりがこの信条を深く理解し、私たちの住む奈良の地から保育を通して日本の次世代を担う子ども達の豊かな心の育成に取り組んでいます。

愛和会は、県下に5つの保育園、1つの認定こども園、1つの小規模保育事業所を持ち日々約1000名の子ども達をお預かりしています。また、職員も230名が在職する法人に成長させていただいております。

これも関係各位のご支援、ご協力によるものと感謝しております。

私どもが考えるこれからの保育園は、児童福祉施設として子どもを預かり質の高い保育サービスを提供することは無論のこと、働く家庭をサポートし、地域のコミュニティの礎となることです。そして、そこで働く職員の子育てを支援し、援助できる施設、つまりは子育てと仕事の両立ができ、安心して働ける法人、職場を目指しています。

なぜならば、保育業界も人材不足の波が押し寄せてきており、人材の確保が深刻な課題となっているからです。良好な保育環境の整備を実践し、優秀な人材に選ばれる保育園でなければならないし、働く者にとって魅力的な職場環境でなければならないと考えているからです。

私たちは優秀な保育士による質の高い保育の提供と、明るい豊かな未来を築くため、愛和会が目指す園児像「たくましく、しっかりした子」の育成に努め、親から子へ、子から孫へと未来に繫がる道徳心と豊かな心を持つ、報恩感謝の精神を伝えていく、累代教育を実践して参ります。